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代車でワゴンRに乗りました。
これです。

乗ってすぐに、これ、4AT(4速オートマチック)だと分かりました。
普段、CVT車に乗っていると違いが良く分かります。
4ATは変速
ショックを感じます。
ところで、CVTと4ATの違いってご存知ですか。
今回はCVTについて紹介します。
CVTのことを少しだけ知っていると
ワゴンRスティングレーを走らせるとき、より特性を活かした
運転が出来ます。
購入検討されている方は、
ワゴンRスティングレーのグレード「X」には
4ATとCVTの2種類がありますので憶えておいて下さい。
価格差はCVTの方が、4ATより3万円ほど高いです。
お勧めはやはり「CVT」 です。
燃費に貢献します。
CVT=Cotinuously Variable Transmission
日本語で 無段変速機 ということになります。
無段変速なので4AT等と比べ、変速ショックがなく、
快適です。
二つのプーリーの間隔を変化させることで
ベルトが回転する直径が変わり変速する仕組みです。
イメージ図

まずは「横から見た図」を見て下さい。
自転車のペダルとギヤをイメージして下さい。
(左側にペダルをつけてみました。)
自転車と同様、前の輪と後ろの輪の直径の差から
ローギヤ、ハイギヤの使い分けが出来ます。
自転車の場合は後ろのタイヤ側に5枚ほどのギヤがあり、
それぞれに切り替わることで変速します。
それぞれのギヤは大きさが違いますよね。
要するに直径が違うわけです。
次に「上から見た図」を見て下さい。
CVTの場合は、
黒いプーリーの幅(間隔)が変わることで
ベルトの位置が変わります。
もう少し分かりやすい図はこちらです。

プーリーの幅(間隔)が変わることにより、
同じ幅のベルトが下へいったり、上にいったりします。
ベルトの位置で直径が変わることにより変速します。

わかったかな?
説明って難しいですね。
本題に戻って、CVTは運転状況により、
前後のプーりーの幅を変えることで、ギヤ比を変え、できるだけ
エンジンに負担をかけない燃費優先走行が可能になります。
そして一番の特性は、
加速のためアクセルを踏むと、ある一定のエンジン
回転数以上にあがらず、速度だけが上昇することになります。
スピードとエンジンの回転数が正比例しません。
アクセルを踏み続けても、エンジン回転は2000回転以上に
ならないのに、スピードは上昇していく状態をタコメーターで
確認することが出来ます。
(回転数は例です。)
多段ATから乗り換えるとちょっとへんな感じがします。
でも、このことを知らないと、その違いには気づきません。
エコ運転を心がけようとするなら、
エンジンの回転数を一定に保つように
加速すると、クルマが一番最適なギヤ比になるよう
プーリーの幅を変え、変速してくれます。
エンジンの回転数を一定にすることが好燃費につながります。
posted by super76 at 00:31|
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